よくあるご質問

スパーバ・クリとは何ですか?

スパーバ・クリルは、オメガ3脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)を豊富に含む南極オキアミのみから抽出されたクリル・オイルです。リン脂質結合型のクリルのオメガ3は、より効率的に細胞へ吸収されるため、人体にもっとも効果を発揮しやすいと考えられています。詳しく見る

スパーバ・クリルには、何が含まれていますか?

スパーバ・クリルのカプセルには、オメガ3脂肪酸、リン脂質、アスタキサンチンを豊富に含むクリル・オイルが500mg入っています。

オメガ3脂肪酸とは何ですか?

オメガ3脂肪酸は、人体の多くの働きにおいて大切な役割を果たす長鎖多価不飽和脂肪酸です。この不可欠な栄養素は、ヒトの体内では限定的にしか生産されないため、食事を通じて摂取する必要があります。

EPA、DHAとは何ですか?

オメガ3脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)の健康促進効果は、これまで多くの研究で実証されてきました。詳しく見る

リン脂質とは何ですか?

スパーバ・クリルに豊富に含まれるオメガ3EPAとDHAはリン脂質結合型で、他の魚油に比べてより高い生物学的効率を発揮します。リン脂質結合型のオメガ3脂肪酸は水分散性があるため、胃にも優しく、より効率的に身体に吸収されるのです。詳しく見る

他の海洋生物資源と比べ、スパーバ・クリルの純粋性はどう評価されますか?

南極オキアミは、世界でもっとも美しい海域の一つに生息しており、環境有害物質を吸収・蓄積している可能性はごくわずかです。また、スパーバ・クリルは濃縮加工品ではなく、オイルの分子構造や成分を変化させた製品でもありません。詳しく見る

スパーバ・クリルは安全ですか?

これまでに、クリル・オイルの毒性が報告されたことはありません。スパーバ・クリルにおいては、安全性と無毒性を証明するために、生体外、生体内、そしてヒトを対象とした広範囲な研究が行われてきました。詳しく見る

トリグリセリド結合型オメガ3とリン脂質結合型オメガ3は、どう違うのですか?

(魚油、アザラシ油、魚肝油から抽出される)トリグリセリド結合型オメガ3と、スパーバ・クリル・オイルのリン脂質結合型オメガ3では、小腸から血流に入る前の消化のされかたが異なります。要約すると、クリル・オイルと魚油は、違う消化・配給経路をたどるのです。詳しく見る

オメガ3指数とは何ですか?

オメガ3指数とは、個人のオメガ3の摂取状況を評価する診断ツールです。赤血球中のオメガ3濃度を記録することによって、オメガ3指数は、長期的なオメガ3摂取に関連する有益なデータを提供します。詳しく見る

スパーバ・クリル・オメガ3の健康上のメリットは何ですか?

スパーバ・クリルのオメガ3は、心臓、脳、関節、健康な炎症反応、女性の健康といった、多くの領域に良い影響をもたらします。詳しく見る

オキアミの持続可能性は?

海には、莫大な数のオキアミが生息しています。世界のオキアミの総重量は、すべての人類の体重合計を上回り、その生物総量は地球最大です。詳しく見る

オキアミの生態は?

南極オキアミは、生息期間の大半である5年から7年の間を、個体密度の高い巨大な群れの中で過ごします。一つの群れは、海中の数平方キロメートルまで広がっています。オキアミには漂泳性 (比較的水面の近くに生息する性質)があり、水柱を通って垂直に移動します。たとえば、日中は捕食から逃れるために深海に潜り、夜になるとプランクトンを食べるために浮上してくるのです。詳しく見る

人類は、どのくらいオキアミ漁を続けているのですか?

オキアミ漁は、1800年代から南極海と日本周辺の海で行われてきました。大規模な商業漁業が始まったのは、1960年代から1970年代初期にかけてです。

オキアミ漁には、どのような規制がありますか?

南極海における商業オキアミ漁は、現在CCAMLR (南極の海洋生物資源の保存に関する委員会) によって規制されています。CCAMLRは、オキアミの生物量の持続可能性を保つために、年間総漁獲量を約600万トンまでに制限しています。詳しく見る

アーカー・バイオマリンが行うオキアミ漁の特長は?

アーカー・バイオマリンには、海中の網にかかったオキアミをトロール漁船の船上工場に吸い上げていく、特許取得済みの独自のテクノロジーがあり、オキアミは生きたまま水揚げされます。このため、加工処理を始める前にオキアミが劣化することはありません。エコ・ハーベスティング®テクノロジーにはまた、鳥や海洋哺乳類、魚の混獲を未然に防ぐ機能があり、私たちにとってベーシックかつ重要な技術といえます。詳しく見る

WWFノルウェーとは何ですか?

WWFノルウェーとアーカー・バイオマリンは、南極海におけるオキアミ漁の持続可能な操業を促進することに協力しています。またWWFノルウェーは、アーカー・バイオマリンがMSCの主要認可要件を充足するためのサポートを行っています。この要件には、地域のオキアミ捕食生物の総数を見据えた適切な漁業計画の立案や、漁業が生態系に深刻な被害を与えないことを確実にする施策が含まれています。詳しく見る

海洋管理協議会(MSC)とは何ですか?

スパーバ・クリルは、サスティナビリティにおける基準策定のリーダーである海洋管理協議会 MSCによって認可された唯一のオキアミブランドです。MSCでは、世界の最適な漁業ガイドラインを認証するエコラベルプログラムを実施しています。この認証プログラムは、対象となる生物量の健全性と、生態系に対する漁業管理システムを評価するものです。詳しく見る

アーカ―・バイオマリンは、オキアミの個体数やオキアミの属する生態系に関して、どのような研究プログラムに参加していますか?

私たちは、オキアミ捕食生物(プレデタープログラム)や捕食生物の行動とオキアミの豊富さの関連性、分布パターン、地勢、水路学を研究する、第三者による年次プログラムへ継続的に参加・出資しています。詳しく見る