南極観測

アーカー・バイオマリンは、オキアミとその捕食者、そして生態系全体に関する多くの研究を行うことで、環境への責任を果たし続けます。

アーカー・バイオマリンは、オキアミの生物量の健全性に関する研究を積極的に支援しています。私たちは、毎年純粋な研究用途として漁船を一週間提供することに加え、ノルウェー海洋調査研究所、英国南極研究所、およびMRAGの研究者たちと共同研究を行っています。また最近では、自社漁業活動のオキアミの捕食生物への影響に関する4年越しの調査を完成させました。この調査は、オーストラリアの南極気候・生態系共同研究センターとWWFノルウェーによって検証されています。

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最適な方法論を共有することの重要性を確信しているアーカー・バイオマリンは、持続可能な南極オキアミ漁業の研究促進と、CCAMLRによるオキア ミ漁管理の円滑化のための科学データ作成を目的に誕生した世界的な組織Association of Responsible Krill Harvesting Companies (ARK)の共同創設メンバーでもあります。

アーカー・バイオマリンはまた、オキアミ漁業に よって生産される製品のより広範な環境性能を測定するために、カナダのノバスコティア州ハリファックスにあるダルハウジー大学と提携しました。ここで行わ れる研究では、南極オキアミを素材とした食事と油に関連するエコロジカル・フットプリント、ライフサイクルにおける環境への影響、そして、スパーバ・クリ ル・カプセルに関するライフサイクルにおける環境への影響を定量化しています。その研究においては、明確な比較基準を提供するために、類似商品との並列解 析が可能な限り行われました。